2004年06月01日

プラトンはいかが?

プラトンBC428-348
Platon

「自由人のバイブル(西洋版)」

何回読んでも、ギリシャ語の題名と
日本語の題名が一致しないので
メモとして掲載します。
”哲学”は、プラトンに始まって
プラトンに終わります。

日本語の題名で気になるものがあれば
一読を。

プラトンは、最も読みやすい本ですが、
”解らない”人は、永遠にわからない本でも
あります。


『プラトン全集』
岩波書店版『プラトン全集』
・第01巻(四部作集I、B-I、1975年07月)
 「エウテュプロン――敬虔について」(今林万里子訳)
 「ソクラテスの弁明」(田中美知太郎訳)
 「クリトン――行動はいかにあるべきかということについて」(田中美知太郎訳)
 「パイドン――魂について」(松永雄二訳)

・第02巻(四部作集II、B-I、1974年12月)
 「クラテュロス――名前の正しさについて」(水地宗明訳)
 「テアイテトス――知識について」(田中美知太郎訳)

・第03巻(四部作集II、B-I、1976年06月)
 「ソピステス――〈あるもの〉(有)について」(藤沢令夫訳)
 「ポリティコス(政治家)――王者の統治について」(水野有庸訳)

・第04巻(四部作集III、B-II、1975年06月)
 「パルメニデス――イデアについて」(田中美知太郎訳)
 「ピレボス――快楽について」(田中美知太郎訳)

・第05巻(四部作集III、B-II、1974年10月)
 「饗宴――恋について」(鈴木照雄訳)
 「パイドロス――美について」(藤沢令夫訳)

・第06巻(四部作集IV、B-II、1975年01月)
 「アルキビアデスI――人間の本性について」(田中美知太郎訳)
 「アルキビアデスII――祈願について」(川田殖訳)
 「ヒッパルコス――利得愛求者」(河井真訳)
 「恋がたき――愛知について」(田之頭安彦訳)

・第07巻(四部作集V、B-III、1975年03月)
 「テアゲス――智恵について」(北嶋美雪訳)
 「カルミデス――克己節制(思慮の健全さ)について」(山野耕治訳)
 「ラケス――勇気について」(生島幹三訳)
 「リュシス――友愛について」(生島幹三訳)

・第08巻(四部作集VI、B-III、1975年04月)
 「エウテュデモス――争論者」(山本光雄訳)
 「プロタゴラス――ソフィストたち」(藤沢令夫訳)

・第09巻(四部作集VI、B-III、1974年11月)
 「ゴルギアス――弁論術について」(加来彰俊訳)
 「メノン――徳について」(藤沢令夫訳)

・第10巻(四部作集VII、B-III、1975年02月)
 「ヒッピアス(大)――美について」(北嶋美雪訳)
 「ヒッピアス(小)――偽りについて」(戸塚七郎訳)
 「イオン――『イリアス』について」(森進一訳)
 「メネクセノス――戦死者のための追悼演説」(津村寛二訳)

・第11巻(四部作集VIII、B-IV、1976年01月)
 「クレイトポン――徳のすすめ」(田中美知太郎訳)
 「国家――正義について」(藤沢令夫訳)

・第12巻(四部作集VIII、B-IV、1975年09月)
 「ティマイオス――自然について」(種村恭子訳)
 「クリティアス――アトランティスの物語」(松井正俊訳)

・第13巻(四部作集IX、B-V、1976年04月)
 「ミノス――法について」(向坂寛訳)
 「法律――立法について」(森進一+池田美恵+加来彰俊訳)

・第14巻(四部作集IX、B-V、1975年05月)
 「エピノミス(法律後篇)――哲学者」(水野有庸訳)
 「書簡集」(長坂公一訳)

・第15巻(B-V、1975年10月)
 「定義集」(向坂寛訳)
 「正義について」(福島民雄訳)
 「徳について」(福島民雄訳)
 「デモドコス――助言について」(福島民雄訳)
 「シシュポス――審議について」(福島民雄訳)
 「エリュクシアス――富について」(尼ヶ崎徳一訳)
 「アクシオコス――死について」(西村純一郎訳)
 「文献案内」(山野耕治)


・『プラトン対話篇 ラケス――勇気について』(三嶋輝夫訳、講談社学術文庫1276、1997)

・『ソクラテスの弁明/クリトン』(久保勉訳、岩波文庫青601-1、岩波書店、1964)

・『ソークラテースの弁明』(田中美知太郎訳、新潮文庫、新潮社、1983/11)

・『ソクラテスの弁明/エウチュプロン/クリトン』(山本光雄訳、角川文庫、角川書店、1990/06)

・『ソクラテスの弁明・クリトン』(三嶋輝夫+田中享英訳、講談社学術文庫1316、1998)
 本書にはクセノポンによる『ソクラテスの弁明』の邦訳も収録されている。

・『ソクラテスの弁明ほか』(田中美知太郎訳、中公クラシックス、中央公論新社、2002/01)

・『プロタゴラス――ソフィストたち』(藤沢令夫訳、岩波文庫青601-9、岩波書店、1988)

・『ゴルギアス』(加来彰俊訳、岩波文庫青601-2、岩波書店、1967)

・『メノン』(藤沢令夫訳、岩波文庫青601-6、岩波書店、1994)

・『饗宴』(久保勉訳、岩波文庫青601-3、岩波書店、1965)

・『饗宴』(森進一訳、新潮文庫、新潮社、1983/07)

・『改訳 饗宴――恋について』(山本光雄訳、角川文庫、角川書店、1984/06)

・『パイドン――魂の不死について』(岩田靖夫訳、岩波文庫青、岩波書店、1998)

・『国家』(全2冊、藤沢令夫訳、岩波文庫青601-7, 8、岩波書店、1979)

・『パイドロス』(藤沢令夫訳、岩波文庫青601-5、岩波書店、1967)

・『テアイテトス』(田中美知太郎訳、岩波文庫青601-4、岩波書店、1966)

・『法律』(全2冊、森進一+池田美恵+加来彰俊訳、岩波文庫青602-0、岩波書店、1993)

・『プラトン書簡集――哲学者から政治家へ』(山本光雄訳、角川文庫、角川書店、1990/11)


panse280
posted at 15:36

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