2004年09月23日

知ることは力なり

安保 徹1947-
tohru abo

「免疫革命」

・・・医学は進んでいる・・・

楽をしすぎても病気になる
心のもち方が体調をつくる
食べることの大切さ
呼吸で制御、緊張&リラックス
筋肉は使わなければ意味がない
身体は冷やしてはいけない

免疫革命

<病気の本当の原因はストレスだった>
安保氏は1990年代に「白血球の自律神経支配
の法則」を発見する。
「自律神経は、交感神経と副交感神経のバラ
ンスで成り立っています。しかし、精神的・
肉体的ストレスがかかると、そのバランスが
交感神経優位へと大きくぶれ、それが白血球
のバランスをくずして、体内の免疫力を低下
させます。」

<ガンはこわくない>
ガンは三大療法(手術・抗ガン剤・放射線治
療)では治らない。それらは、免疫抑制を引
き起こす。
免疫力を上げればガンは自然退縮する。
これを裏付ける理論が「白血球の自律神経支配
の法則」なのである。
普通食が食べられて、自宅で日常生活が行える
”進行ガン”の人ならば6〜7割は治ります。

<緊張とリラックス>
緊張し続けるとストレスになりますが、リラッ
クスのしすぎもよくありません。
リラックスとは、子どもの場合は過保護、大人
の場合は、運動不足と食べ過ぎです。

<転移はガンが治るサイン>
「転移というのは、どんどんガンが悪化すると
いうよりも、原発巣がリンパ球によって攻撃さ
れて悲鳴をあげ、生き延びるためにちらばって
いる状態なのです。
じっさい、私たちのグループでは、転移が起こ
ったガンが自然退縮して治るということを何十
例も経験しました。転移は怖くありません。
ガンが治るサインです。」


panse280
posted at 15:05

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