2004年05月18日

中高年よ大志を抱け!

伊能忠敬1745-1818
tadataka inou

「四千万歩の男」

酒造、米穀取引、49歳で引退。
50歳で江戸に出て天文・西洋暦学、測量術を学ぶ。
彼は頑健な体格ではなく、しかも痔や痰咳などの
持病があったが、55歳から18年にわたって日本全国
の沿岸を測量した。

現在、多くの中高年が、業態変化の波に翻弄されて
いる。
長い老後は、たしかに深刻な問題である。
伊能忠敬は、そんな中高年に希望を与える人生を
生きた人である。

彼は50才からの人生で歴史に残った人である。


四千万歩の男 忠敬の生き方


panse280
posted at 22:40

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