2004年08月31日

世界一のスポーツ大国

「アテネオリンピック」


日本のメダル獲得数は果たしてスゴかった
のだろうか?
豪州、キューバは人口比で日本の8.5倍以上
を獲得している。
日本は世界平均(202ヶ国)の約2倍

共産国家でもない、立憲君主制のオーストラリア連邦
(キリスト教(カトリック、英国国教会)67%、
無宗教15%(2001年国勢調査))の強さの秘密
は一体何だろうか?


アテネオリンピック2004
メダル獲得数
(金-銀-銅-総数)
1 米国(35-39-29-103)人口:2億8142万(2000年)273万人/メダル
2 中国 (32-17-14-63)人口:12億8543万(2002年)2040万人/メダル
3 ロシア (27-27-38-92)人口:1億4550万(2002年)158万人/メダル
4 豪州 (17-16-16-49)人口:1971万(2002年)40万人/メダル
5 日本 (16-9-12-37)人口:1億2700万(2001年)343万人/メダル
6 ドイツ (14-16-18-48)人口:8254万(2003年)171万人/メダル
7 フランス (11-9-13-33)人口:5852万(1999年)177万人/メダル
8 イタリア (10-11-11-32)人口:5784万(2001年)180万人/メダル
9 韓国 (9-12-9-30)人口:4778万(2002年)159万人/メダル
10 英国 (9-9-12-30)人口:5884万(2001年)196万人/メダル

その他
キューバ 41万人/メダル
ハンガリー 59万人/メダル
ブルガリア 66万人/メダル
ギリシャ 68万人/メダル
オランダ 73万人/メダル
ノルウェー 75万人/メダル
ニュージーランド 80万人/メダル
ルーマニア 114万人/メダル
スウェーデン 127万人/メダル
スペイン 224万人/メダル

1〜10計 (180-165-172-517)
総数    (301-301-327-929)
参加国数 202ヶ国
世界人口:64億5537万(645537/929=694万人/メダル1個)

トップ10ヶ国で、55%のメダルを獲得
世界平均:694万人の人口に1個のメダルを獲得
人口比で最高のメダル獲得国は、豪州の40万人/個

人口比ランキング(総計トップテンの中でのランキング)
1豪州40 2ロシア158 3韓国159 4ドイツ171
5フランス177 6イタリア180 7英国196 8米国273
9日本343 10中国2040

世界人口ランキング(少し古いデータです)
1 中華人民共和国 1,272,251
2 インド 955,220
3 アメリカ合衆国 267,901
4 インドネシア共和国 199,867
5 ブラジル連邦共和国 159,884
6 ロシア連邦 147,105
7 パキスタン・イスラム共和国 138,150
8 日本国 126,166
9 バングラデシュ人民共和国 122,013
10 ナイジェリア連邦共和国 118,369


日本人の印象に残った競技と選手(8/31朝日新聞)
1柔道 37%
2水泳 17%
3マラソン 15%
4体操 8%
5シンクロ 3%
6野球 3%

1谷亮子 19%
2北島康介 18%
3野口みずき 16%
4野村忠宏 9%
5井上康生 4%
6浜口京子 3%

騒がれたわりには、野球はたいしたことはなかった。

panse280
posted at 13:48

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