2004年08月15日

忘れられない作品

志賀直哉1883-1971
naoya shiga

「清兵衛と瓢箪」

小説の神様、志賀直哉の作品の中で
この「清兵衛と瓢箪」ほど、心ゆさ
ぶる作品はない。
わずか、6ページの短編である。

人が何かに熱中すると一体どうなって
しまうのか。
そこには、余人の目に見えないものが
見えてくる。
無理解にさらされる・・・
ここから、すべての芸術がはじまる・・

清兵衛と瓢箪・網走まで

panse280
posted at 22:42

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