2020年09月04日

武力をあきらめてキリスト教で

「大東亜戦争とは」(7)


<武力をあきらめてキリスト教で>
「日本は200年余りも鎖国をしていたが、世界の覇者と
いわれるどの白人国家も日本には手出しができなかった。
200年前、日本は、世界の鉄砲の半数以上をもち、その
性能も、戦術も世界一で、当然世界最強の国家でした。

日本の武士は人口の10%、西洋の騎士は人口の1%,しかも
西洋のどの国よりも、日本の人口が多かったので、日本
の強さは群を抜いていました。

武力では勝てないので、白人は、キリスト教をつかって
内からくずそうとしました。宣教師は長崎で暴れます。
寺院を壊せ!仏像を壊せ!と叫びます。幕府も鎮圧に出ます。
宣教師は多くの日本人を奴隷として海外に売りとばします。
それに怒った秀吉は宣教師に、海外に売った日本人を全員
連れ戻せ!「金なら私が全部払う。」と。以後、宣教師は
日本への出入りは禁止されました。」

panse280
posted at 02:23

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