2020年06月12日

紫禁城の黄昏

「大東亜戦争の正体」(17)
清水馨八郎  1919-
shimizu keihatirou

2011.7 25 初版第1刷発行(祥伝社)

<紫禁城の黄昏>
「イギリス人により「紫禁城の黄昏」は1934年
に刊行された。内容は、「満州は支那ではない」
「支那は国家として存在しないで、いろいろな
王朝があっただけである。」大東亜戦争で日米が
戦争にいたったのは、満州における権益争いが
発端である。この本が東京裁判に採用されていた
ら、判決は違っていただろう。つまりこの本に
よって、戦犯はだれもいなくなってしまう。」

panse280
posted at 03:51

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