2020年01月12日

独立は「恨」の始まり?

「世界はなぜ最後には中国・韓国に呆れ
日本に憧れるのか」(15)
黄文雄   kou bunyu  1938-

2016.8 30 2刷発行(徳間書店)

<独立は「恨」の始まり?>
有史以来、半島のいかなる王朝にも不可能だった
社会改革をあらゆる面で達成したのが日韓合邦だった。
特権を奪われた両班(ヤンパン)にとっては許し難い
「七奪」であっても、それ以外の階級にとっては
得難い「解放」であった。バードは「朝鮮は日本
から独立という贈り物を受け取った。韓国にとって
独立は「恨(はん)」の伝統の延長でしかなかった。
しかしそれを日本のせいにするのは間違いである。」

panse280
posted at 03:32

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