2019年11月26日

農薬恐怖の実体

「何を食べれば安全か!」(5)

武田邦彦  takeda kunihiko

2004.8 15 1刷発行(青春出版社)

<農薬恐怖の実体>
「二人の女性(カーソン&有吉)の農薬への
心配は、度を超していました。人類への警鐘
は感情(勘と不安)ではなく科学的に発する
ものです。
これら女性の警鐘はいまだに多くの女性たち
に影響を与えています。
「人類史上、最も偉大な発明」といわれたDDT
は昆虫の神経を麻痺させますが人間には無害
です。戦後の食糧難のときに、もしDDTがなか
ったら数百万人の人たちが餓死していたといわ
れています。DDTはおそらく一億人の人を救い
ました。1948年ミューラーはDDTの発明によって
ノーベル賞を受賞しています。」
主婦たちの一部ではいまだに、無農薬野菜が人
気があります。二人の女性の影響は大でした。

panse280
posted at 04:56

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