2019年06月25日

二元の生を捨てよ

「禅」(6)
鈴木大拙  suzuki daisetu 1870-1966
工藤澄子 訳

2005.7 15 10刷発行(ちくま文庫)

<二元の生を捨てよ>
浄土門では「信」がすべてであるが、禅では「見」と
「知」が強調される。これは直感的把握をいう。

「悟り」と永遠の安らぎのために、二元の生を捨てよ、
この決断に到る時、はじめて禅の門は開かれるであろう。

panse280
posted at 04:34

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