2019年05月23日

教養の没落

「国家と教養」(13)
藤原正彦 fujiwara masahiko 1943-

2018.12.20 発行
(新潮新書)

<教養の没落>
教養市民層は産業革命による人間疎外からの
救済として、民族文化を唱えるようになり、
これは反ユダヤ主義につながりました。
ドイツでは大衆の精神的空隙に、まずマルクス
主義が、そして民族運動をへてナチズムが怒濤
のように入り込んだのです。

panse280
posted at 04:02

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