2019年04月12日

どこにでも訴訟の材料はある

「アメリカはどれほどひどい国か」(3)
日下公人kimindo kusaka 1930-
高山正之masayuki takayama 1942-

2011.12.19 (電子書籍版)

<どこにでも訴訟の材料はある>
1996年、ペンタックスは訴訟をおこされて、
利益の大半を失いました。その訴訟とは、
「香港で組み立てられた製品」と書いている
のに、当時移転期間中だった、「シンセン」
の文字が抜けていたために、33億円の支払い
を命じられました。

かって日本は仕掛けられた特許戦争で、日本の
某電機メーカーは潜望鏡特許で数千億円を
失いました。
東芝はかってフロッピーディスク不具合の可能
性を指摘されて、被害は出ていないのに、1100億
円を失いました。驚いたことに、中国は同じ
理由で東芝を訴えたのです。中国はアメリカ
に似ている国家なのです。

panse280
posted at 05:02

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