2019年03月22日

ハングル

「今こそ、韓国に謝ろう」(3)
 そして「さらば」と言おう
百田尚樹  1956-
naoki hyakuta
2019.3.22 第1刷発行(飛鳥新社)

<ハングル>
日韓併合当時、朝鮮人の文盲率は90%を超えて
いましたが、韓国政府に「学校をつくりなさい」
と命令しても韓国政府は作りませんでした。
しかたなく、日本は韓国に5000もの学校を作った
のです。
問題は教える「言葉」です。ヤンパン(上流階級)
は漢文を使っていましたが、ふだんの話し言葉で
はありません。そこで調査した結果、李氏朝鮮時代
の「ハングル」が注目されました。それはヤンパン
からは、「下賤の者が使う文字」としてバカにされ
ていましたが、簡単なこともあり、これを教えました。
韓国には製本所もなかったので、日本で印刷し製本
しました。ハングルの活字を作ったのは福沢諭吉
です。
「ハングル」は創作者の世宗によると、「発音記号」
のようなもので、読みにくいったらありませんが、
それでも文盲率は40%になりました。

panse280
posted at 04:15

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