2019年03月17日

王貞治の合気道

「氣の威力」(14)
藤平光一  1920-2011
kouichi tohhei
2006.9.1 第26刷発行(講談社)

<王貞治の合気道>
荒川が王貞治と出会ったころは、王は巨人の
お荷物だった。打率は1割台から2割前半だった。
荒川はさっそく藤平道場に王を連れてきた。
それから王は統一体を崩さずにスイングの練習
をおこなった。ついには、15分間、左足で立ち
つづけても、びくともしなくなった。
大切なことは1本足で打つことではなくて、
心身統一をくずさないで打つことだ。

panse280
posted at 04:42

コメントする

名前
 
  絵文字