2019年02月25日

浄と汚

「美と宗教の発見」(6)

梅原猛  1925-2019
takeshi umehara

2018.3.30 第13刷発行(筑摩書房)

<浄と汚>
古代の日本人の価値基準は「浄」であり、
反価値基準は「汚し」であった。
われわれはキタナイ奴といわれることを
なによりもきらい、選挙になると必ず
清き一票を欲するのである。

panse280
posted at 04:16

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