2019年02月24日

和辻哲郎

「美と宗教の発見」(5)

梅原猛  1925-2019
takeshi umehara

2018.3.30 第13刷発行(筑摩書房)

<和辻哲郎>
ニーチェ、キルケゴールを書いて、ヨーロッパ
の思想に熱中した和辻は1916年を境にして、
日本文化に視点を移した。彼は万葉集の古今集
より優越を確認し、道元の仏教思想を哲学的
問題にした。

panse280
posted at 03:10

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