2019年01月08日

江戸の飲料水

「日本国紀」(23)
百田尚樹  1956-
naoki hyakuta

2018.11.20 第3刷発行(幻冬舎)

<江戸の飲料水>
ポンプなどない時代、高低差のみを利用して
すべての上下水道を江戸の町中に網の目の
ように張り巡らせる技術は奇跡的技術である。

たとえば玉川上水からの距離43キロメートル、
高低差92メートル、これは4.3メートルの間に
9.2ミリの高低差しかない。

更に驚くのは、庶民は上水道の利用にあたって
一切お金を払っていなかったことだ。


panse280
posted at 05:12

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