2018年12月19日

菅原道真の祟り

「日本国紀」(6)
百田尚樹  1956-
naoki hyakuta

2018.11.20 第3刷発行(幻冬舎)

<菅原道真の祟り>
藤原時平の讒言を信じた醍醐天皇に
よって太宰府に流された菅原道真は、
二年後に亡くなり、「祟り」はそれ
から数年後におこる。

藤原氏のおもだった男たちが次々と
急死、その子供たちも亡くなっていく。

時平はそれを見て、狂死する。
「祟り」は続いた。最後に朝廷は道真
の怨霊を鎮めるために北野天満宮を作り
そこに道真の霊を祀って、ようやく
祟りは収まった。

panse280
posted at 04:00

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