2018年12月07日

武蔵の人生

「宮本武蔵科学読本」(29)

MUSASHI研究会
( 主婦と生活社)

<武蔵の人生>
29歳の武蔵は小次郎との戦いで剣の修行を
終えたとおもった。1615年から1624年は、
姫路城主と明石城主のもとをいったりきたり
の状態で明石城主小笠原忠真にこわれて、
城下町の設計までしている。
また武蔵は造酒之助を最初の養子として
迎え、その数年後伊織を二番目の養子と
してむかえた。武蔵40歳前後の事である。

武蔵はひくてあまたの士官の道をすべて
ことわって、上泉伊勢守や塚原卜伝のよ
うに剣の極意を後世に伝えたかったのか
もしれない。

panse280
posted at 03:56

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