2018年12月06日

武蔵の生活は悠々自適だった

「宮本武蔵科学読本」(28)

MUSASHI研究会
( 主婦と生活社)

<武蔵の生活は悠々自適だった>
剣の道一筋に生きた武蔵は、金に縁がなく、
清貧に生きたと思われがちだが、実際には
一流の武芸者として名を挙げてのちは、
悠々自適の生活を送ったのである。
吉岡一門、小次郎をたおした29歳以後は
まさに悠々自適だった。

武芸者は藩主たちにとって、格好の情報源
だったからそれなりに報酬がもらえた。
武蔵は20歳で関ヶ原の戦いに出、21歳で
吉岡一門と戦ったので、剣の道にすすんで
からは結果的に悠々自適の生活を生涯送った
ともいえる。

panse280
posted at 03:17

コメントする

名前
 
  絵文字