2018年12月01日

恐るべし武蔵の足

「宮本武蔵科学読本」(23)

MUSASHI研究会
( 主婦と生活社)

<恐るべし武蔵の足>
沢庵和尚に吊るされた木から武蔵
を救ったにはお通だが、その高さ
は約6m、その時のことを吉川英治
は「武蔵は立っていた。二丈もあ
る樹の上から落ちたのに、茫然と、
大地に立っている」と書いている。
高さ180cmの武蔵はビルの3階ほど
の高さからしばられたままおとさ
れて、立っていたのでる。
その他に、色々な場面で殺気を感
じて2,3m跳ぶ場面がある。助走も
なくである。

panse280
posted at 05:19

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