2018年07月25日

狭く生きよ

「幸福について」(12)
ショーペンハウアー1788-1860
鈴木芳子 訳

2018.1.20 初版発行(光文社古典新訳文庫)

<狭く生きよ>
「何事も限定すると、幸福になれる。」

私たちの視界や行動範囲や交際範囲が
狭ければ狭いほど、幸福んなれるし、
広ければ広いほど、苦悩や不安に陥ること
が多くなる。

人生後半が前半よりも悲しい結果になる
のは、後半の人間関係が広がるからである。
だから多くの人はいうのである。「歳を
とったら多くの付き合いから離れなさい。」
と。

panse280
posted at 14:19

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