2018年07月22日

夢は難しい

「幸福について」(10)
ショーペンハウアー1788-1860
鈴木芳子 訳

2018.1.20 初版発行(光文社古典新訳文庫)

<夢は難しい>
自分の一生について、何がおこっても大丈夫
なように準備するのは、最も多くみられる最大
の愚行である。

最後に目標を達成したとしても、時の経過が
私たち自身に及ぼす変化を無為している。。
ついに手に入れようとしたもものが手に入った
としても自身が期待したもものではなくなっている。

しかし、この錯覚がなければ、多くの偉業も
成就されてはいないが。


panse280
posted at 06:29

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