2018年07月01日

力を抜く

「力まない」(2)
平井正修 syousyu hirai 1976-

2015.7.15 初版発行(サンマーク出版)

<力を抜く>
最善の結果というものは、多く
「力を抜く」ことからもたらせます。
しかし、手を抜くことではありません。
そこには、ほどよい緊張感、適度な緊張感
というものが必要になってきます。

「うまくやってやろう」とか「自分をよく
みせてやろう」とかの「力み」から離れ
「ただの人」になることが禅の理想の
人間像なのです。

panse280
posted at 06:02

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