2018年04月20日

最初の命には「寿命」がなかった

「「老人」のウソ」(2)

武田邦彦  1943-
kunihiko takeda

2018.4.13 第1刷発行(産経新聞出版)

<最初の命には「寿命」がなかった>
39億5000万年まえに命は誕生しました。
その時には生命に寿命はありませんでした。

子供をつくるということによって「寿命」が
誕生しました。

「寿命」は健康かどうかとは無関係なんです。

群れの同世代が子孫を残すと”死のスイッチ”
が入るのです。だから子供がいる、いないに
かかわらず、人は「平均寿命」に死ぬのです。

panse280
posted at 05:40

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