2018年03月25日

将棋の読み

「人間の未来AIの未来」(5)
羽生義治  1970- yoshiharu habu
山中伸弥 1962- shinya yamanaka

2018.2.13 第1刷発行(講談社)

<将棋の読み>
対局するときに棋士はまず「直観」をつかい
ます。次ぎに「読み」にはいります。
一手三通りずつ読んだとしても十手先は
6万通りになります。

コンピュータの読みは万単位のオーダーでは
正確な判断には行き着きません。
少なくとも億でないと判断できる評価には
たどり着きません。

<歴史的対戦>
各時代のトッププロが一堂に会して勝負をした
ら、誰が勝つでしょうか?
まず百年前の棋士は知識量で現代の棋士に
圧倒されてしまうでしょう。
しかし現代において3〜5年ほど現代の将棋に
なじんだら多分実力的に引けをとらなくなる
とおもいます。
(羽生)

panse280
posted at 06:02

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