2018年01月16日

釈迦誕生

「釈迦」(1)
武者小路実篤  1885-1976
saneatu mushakouji

2017.5.16 第1刷発行(岩波文庫)

<釈迦誕生>
インドの甘蔗王には2人の夫人がいた。第一夫人の
善賢には長寿という子が、第二夫人には4人の子が
いた。

第二夫人の子は国をでて良く(よく=釈迦)国を治め、その
国民を釈迦族といった。4人の子のうち別成以外は亡くなり
その子孫の師子頬の子が浄飯王であり、その子が釈迦だ。

その子、釈迦は占いによると「仏陀」になる相があった。
すべてが成就されることを意味して「シッダールタ」と
名づけられた。

母は釈迦を産んで7日後になくなり、釈迦の養育を妹の
摩訶波闍波提がついだ。

panse280
posted at 06:17

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