2017年11月29日

「スーパー和食」とは

「昭和50年の食事で、その腹は引っ込む」」(5)
--1975年の日本食が理想の食事--
都築毅  1975-
tuyoshi tuzuki

2015.1.20 第1刷発行(講談社+α新書)

<「スーパー和食」とは>
「スーパー和食」の特徴は、ご飯と魚介類・
海藻が多く、欧米の影響は少なかった。

1975年の米の消費量は2005年の1.5倍。
ご飯中心の食事にかえよう。

油を使って「炒める」「揚げる」などの
調理法が増加したのは1980年代以降です。

私(都築)の考える最も健康効果の高い
食事法は「少しずつ、いろんなものを食べる」。

今は食材が少なくなっている。欧米化がいき
すぎて肉と油が過剰になり、加えて外食産業
の発展である。

panse280
posted at 10:47

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