2017年10月19日

東條英機を正しく教えない歴史教科書

「ナポレオンと東條英機」(1)
武田邦彦  1943-
kunihiko takeda

2016.3.20 初版第1刷発行(ベスト新書)

<東條英機を正しく教えない歴史教科書>
アメリカにとっては「憎っくき東篠には、二度に
わたって死の苦しみを味あわせ、屈辱を二度
味あわさせる」という考えでした。

東篠はアメリカの監視のもと自殺もままならず、
かろうじて手にいれた拳銃で自殺をはかるも、
アメリカは東篠を死なせませんでした。
「東篠は臆病だ」という噂を流して日本人に
「東篠憎し」という感情を呼び起こさせるために。

アメリカ軍の意図は成功しました。
東篠は犯罪人として処刑させ、かつ同胞の日本人
にすら裏切られたのです。
東篠は自決する環境にありませんでした。しかし、
国民はそれを非難したのです。

はじめから「東京裁判」はアメリカの日本への
異常な憎しみから発した「リンチ」だったのです。


panse280
posted at 06:11

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