2017年10月11日

小論文

「書く全技術」(3)
齋藤孝  1960-
takashi saito

2016.3.30 第1刷発行(KADOKAWA)

<小論文>
応募審査で「小論文」を出すところもあります。
小論文を読むと「この人は非常に当事者意識が
高いな」「この人は人ごとみたいだな」などと
いう意見は審査員同士でほぼ一致します。

それぞれの人は優秀な方ばかりですが、小論文
によって、「この人は人間的に信頼できるか」
「この人は難しい仕事でも逃げないか」などを
読み取ります。
小手先で良さそうなことばかり書いても簡単に
見抜かれてしまいます。

問題は「巨視的な視点」と「個としての視点」です。
「巨視的な視点」は日頃の学習の成果がでます。
「個としての視点」はその問題へのアプローチの
仕方です。

panse280
posted at 06:46

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