2017年09月28日

ローマの教訓

「国家の盛衰」(7)
渡部昇一 shoichi watanabe 1930-2017
本村凌二 ryouji motomura 1947-

2014.10.5 第3刷発行(祥伝社)

<ローマの教訓>
ローマの滅亡はローマ市民の堕落です。

「労働意欲の減退、貧富の格差、軍人の質の低下、
等々、私(渡部)は衰退期〜滅亡期のローマ人に、
寛容の精神や敬虔な精神を感じることができません。」

(渡部)

ローマを滅ぼしたものは、キリスト教の拡大・台頭
でしょう。イタリアの歴史学者は「優秀な人材が
教会にいったことがローマ衰退の原因」と述べました。

panse280
posted at 06:47

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