2017年08月16日

ガッザーリー(1058-1111)

「思想の歴史3」(3)
--キリスト教会とイスラム-
服部英次郎編

1970.5.15 再版発行(平凡社)

<ガッザーリー(1058-1111)>
イスラムはアラビア半島の砂漠的環境のもとに
生まれたが、本質的には商業都市メッカの宗教
であり、自由を愛し、統制をきらい、反政府的
な性格をもっていた。

中世イスラム思想を統一したのは、
ガッザーリー(1058-1111)だった。

「霊魂の本質は意志である。」

panse280
posted at 11:19

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