2017年07月14日

働かなくてもよい社会に耐えられるか

「シンギュラリティ・ビジネス」(4)
齋藤和紀  1974-
kazunori saito

2017.5.30 第1刷発行(幻冬舎新書)

<働かなくてもよい社会に耐えられるか>

私たちが生きている間に、「働かなくて生きて
いける社会」が誕生します。

私たちは「ベーシックインカム」制度で生きて
います。つまり国から、毎月給料?が支給される。

ときには、自分用のスペシャルなロボットを
育てて、さらなるお金を稼ぐかもしれません。

働かないで、なかなか死なない身体をもち、
どんな疑問も瞬時に人工知能が答えてくれる。

そんな社会がすぐに来るようだ。

panse280
posted at 09:10

コメントする

名前
 
  絵文字