2017年06月28日

日本の銀行の怠慢

「斉藤孝のざっくり!日本史」(19)
斉藤孝  1960-
takashi saito

2010.9.5 初版第1刷発行(祥伝社黄金文庫)

<日本の銀行の怠慢>
その恐れは、日本の銀行の怠慢です。

バブル期には7兆9000億円の公的資金を飲み
込んだ長銀を10億円で、アメリカの投資組合
「ニューLTCBパートナーズ」に売却しました。
そうしてできたのが「新生銀行」です。

銀行も、渋沢の理念が生きていた頃は、有望
な起業家を育てるための努力をしていました。
今の銀行は本来の姿を忘れています。

panse280
posted at 10:49

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