2017年03月30日

インドネシア語・アラビア語

「言語世界地図」(6)
町田健  1957-
ken machida

2008.5.30 第2刷発行(新潮選書)

<インドネシア語>
インドネシアの「ネシア」はギリシャ語で「島」
という意味です。人が住む島だけでも4000もある。

公用語はインドネシア語だが、これを使う国民は、
2億人4000万人中、3000万人である。

<フィリピン>
フィリピンは7000以上の島があり、言語は100以上ある。
そのために、スペイン統治時代の英語を話す人がおおい。
フィリピノ語なるものを1987年に、つくったが受け入れ
られているとは言い難い。

<アラビア語>
アラビア語は、文語と口語がまるで違う。
「靴」は文語で、「ヒザーウン」だが、口語では
「ガスマ」であり、また文法も違う。

コーランは文語で書かれている。

<トルコ>
トルコは1453年にオスマン・トルコに征服されるまでは、
ギリシャ語を使っていた。

panse280
posted at 07:05

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