2017年03月09日

シンギュラリティは近い

「シンギュラリティは近い」(1)

レイ・カーツワイル 1948-
ray kurzweil  

2016.4.25 第1刷発行(NHK出版)

<私達ほぼ全員が経験する世界>
私たちは、人類25万年史で初めての時代に
生きている。

新聞紙を42回折ると、44万キロになり、
月までの38万キロを超えてしまう。今、
人類は、新聞紙を43回目を折るところだ。


「エクサスケールの衝撃」ではシンギュラリティ
(2045年)のまえ、つまりプレ・シンギュラリティ
を扱ったが、本書ではシンギュラリティの世界を
えがいている。
どちらにしても、今から20〜30年後の世界である。
ということは、今、生きているほとんどの人間が
これから経験する世界である。

panse280
posted at 08:22

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