2017年03月03日

ケガをしない

「横綱の品格」(5)
双葉山 1912-1968
futabayama   

2008.2.15 第1刷発行(ベースボール・マガジン)

<ケガをしない>
双葉山は二十年間のあいだ、ケガというケガは
していない。そこで「なにか特別の工夫でも
あったのですか」と聞かれる。

その時は「運がよかったのだろう」と答えました
が、あえて言えば、無理をしなかった、ことに
尽きるのではないか、と思います。

相撲には「基本の型」というもがあります。
ケガは大抵「型はずれ」の動きをするときに
おきます。

「型」に則りさえすれば、相撲ほどケガの少ない
安全なスポーツはないといえます。

「道は足下にあり」で、基本の型ほど大切な
ものはありません。

panse280
posted at 06:34

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