2017年03月01日

シコとテッポウ

「横綱の品格」(3)
双葉山 1912-1968
futabayama   

2008.2.15 第1刷発行(ベースボール・マガジン)

<シコとテッポウ>
相撲の鍛錬法はシコとテッポウである。
やり方によって天と地ほどの違いがでる。

鍛え上げた力士でも、左右交互に20回もシコを
踏めば、クタクタになってしまう。

シコとテッポウをよくやる力士は必ずといって
いいほど強くなる。

シコとテッポウは相撲に最適な柔らかい筋肉を
つくってくれる。
若い時の私(大鵬)は、シコ500回、テッポウ
2000回を日課にしていた。

panse280
posted at 07:47

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