2017年02月23日

重力を使って走る

「腰割り」(2)
トレーニングに隠された
すごい秘密
一ノ矢 ichinoya(最年長力士の記録をもつ)   
平成19年、46歳11ヶ月で引退
序二段優勝2回

2010.4.15 第3刷発行(実業之日本社)

<重力を使う>
筋力は年齢とともに落ちます。しかし
重力を最大限に活かせば最小限の筋力
で大きな力を発揮できます。

「腰割」を1日10回、3ヶ月やってみた
ところ、体脂肪率、体重、太ももの太さ、
ヒップは減少、ウエストは増加した結果
となりました。おそらく、臍下丹田が
鍛えられたのでしょう。武道の達人の
多くはお腹がピョコっとでているもの
です。
特にバランス能力の増加は顕著でした。
(被験者8名)
冷え性、腰痛、だるさ、など多くの点で
改善されました。
被験者の一人は実験中に突然10キロマラソン
にでることになりましたが、完走し、筋肉痛
もなかったそうです。

「腰割」効果は昔の飛脚にもあります。
彼らは、100kmを11秒/100m台で,ノンストップ
に走ることができました。さらに、驚いた
事には自分では止まれないので、宿場に掛け
ておいたヒモを握って止まったそうです。
筋肉を使わないで重力だけで走っていたようです。
この話の真偽はわかりません。

panse280
posted at 07:16

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