2017年01月25日

リベラルの主張

「日本は世界の悪を撃退できる」(2)


トニー・マラーノ tony marano 1949-

2016.10.27 第1刷発行(産経新聞出版)

<リベラルの主張>
アメリカの動物愛護団体は「ポケモンGO」に
対して「動物虐待」とクレームをつけた。

アメリカの森林局は山火事のさいに「火災遅延剤
はもう使うな」と言い出した。
「火災遅延剤」が動植物を危険にさらす「かもしれ
ない」からだ。

2012年、カリフォルニア州のヨセミテ国立公園内
にある石橋に、ある環境保護団体が文句をつけた。
「橋脚が川の水の流れを塞ぎ止めている」という
んだ、抗議を受けた公園は、橋の撤去を検討して
いるという。リベラルの連中による訳のわからない
イチャモンによって美しい石橋が取り壊されるかも
しれない。もし、これがとおれば、アメリカ中の
橋は撤去される可能性がある。 

百貨店のチラシには、あらゆる性別、人種を起用
しなければならない。例えば、お父さんはヒスパ
ニック、お母さんは黒人、子供はアジア人と白人、
という具合だ。こうしなければ、リベラルから
文句をいわれるんだ。

モーターショウでは車の横には、綺麗な女性を
立たせないで、髪をとかさず、ヒゲすら剃って
いない男を立たせるのだ。こうしないと、リベラル
から「女性を人ではなく物として扱っている」と
クレームが入るのだ。

panse280
posted at 07:42

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