2017年01月24日

米国病「リベラル」から逃げろ!

「日本は世界の悪を撃退できる」(1)


トニー・マラーノ tony marano 1949-

2016.10.27 第1刷発行(産経新聞出版)

<米国病「リベラル」から逃げろ!>
クリントンの「民主党」はリベラルな政党である。
オバマ政権下の8年間は「アメリカの黒歴史」だ。

現在、アメリカにはおかしなリベラル思想がはび
こっている。アメリカ人なら誰でも感じている
ことなんだ。その象徴がオバマ大統領であり民主党だ。

ニューヨーク・タイムズ紙やCNNなど、民主党の広告塔
といって過言ではない。
トランプ氏が俺(トニー)たちのような保守派から
人気を集めているのは、おかしなリベラリズムの象徴
ともいえる「ポリティカル・コレクトネス(PC)」の
汚染されていないからだ。

信じられないかもしれないが、今、アメリカの大多数
のテレビでは「メリークリスマス」と言わずに「シー
ズンズ・グリーティング」言い、「ジングルベル」も
流さない。キリスト教を中傷し、あざ笑い、侮辱する
ような表現も多いんだ。

先日、俺は日本映画で木こりが沢山出る映画を見た。
男ばかりで高齢者の木こりだった。アメリカでは
許されないことだ。近年のハリウッド映画では、男
よりも女の方が力があるように描写することが義務
付けられている。だから、木こりの映画では、女性
の木こりになるし、男よりも賢く、強く描かれること
になるんだ。実際がどうであれ、奴らは女を優秀に
描くことが、男女同権ってわけだ。
近頃のハリウッド映画は女の戦士や指導者ばかりだ。
そんなハリウッド映画にはうんざりするぜ!

カナダは昔からリベラルに汚染された国だったし、
日本もリベラルに汚染されつつある。これが進行すると
、そのうちに「天皇」の存在も危うくなるのだ。
リベラルが目指すところは、全ての宗教、伝統と文化
の抹殺だ。


panse280
posted at 08:26

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