2016年09月27日

現実に疎い研究家

「ハワイ、満州、支那の排日」(6)
--GHQ焚書図書開封5--

西尾幹二 1935-
kanji nishio

2011.7.31 発行(徳間書店)

<現実に疎い研究家>
戦後の日本では現実の中国からかけ離れた
話がおおくなってきます。

吉川幸次郎、貝塚茂樹、宮崎市定氏といった
名だたる中国研究家でも中国の知識階級と
ばかり交渉して、中国庶民の現実をしっかり
と見る努力をしなくなりました。

<反日は絶対になくならない>
一歩譲歩すると、さらに難問をふっかけてくる
のが中国人である。中国人の強さは、人口の多さ
と、繰り返してウソをついて、それを真実化する
能力である。

これは政情不安定な間は継続する。
一時も早く、現中国の崩壊を祈ろう。


panse280
posted at 09:36

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