2016年09月25日

少年満洲読本

「ハワイ、満州、支那の排日」(4)
--GHQ焚書図書開封5--

西尾幹二 1935-
kanji nishio

2011.7.31 発行(徳間書店)

<「少年満洲読本」>

「少年満州読本」は白樺派の長與善郎が昭和13年
に書いた、「子どもに満洲の話を語って聞かせる」
物語です。

彼には「韓非子」(昭和17年)と「ショウペンハウエル
の散歩」(昭和23年)などの本もあります。

<英米が恐れた満洲ににおける日本の植民地経営>
イギリスやフランス、オランダ、アメリカなどは、
後れた国々を隷属させ、そこから搾取していました。
日本は欧米列強よりもはるかにいい植民地経営を
やっていました。
しかし、そのことが欧米列強の怒りを買いました。
(教訓:良いことは悪いことと同じように人の
恨みをかう)

本当に、日本は欧米列強にとって悩みの種でした。

アメリカが日本に戦争を仕掛けたのは、ことあるごとに
目障りになる日本が満洲国にかかわった時です。
(日本が資源と広大な土地を手にいれたら、白人ヤバイ
 と妄想したんですね。)

出遅れて満洲をとれなかったアメリカの嫉妬もからん
でいますね。

panse280
posted at 08:53

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