2016年09月11日

インドの国民とお金を使い倒したイギリス

「地球侵略の主役イギリス」(11)
--GHQ焚書図書開封10--

西尾幹二 1935-
kanji nishio

2014.12.31 発行(徳間書店)

<インドの国民とお金を使い倒したイギリス>
イギリスはあらゆる戦争にインド人をつかいま
した。アフリカ、欧州、メソポタミア、アラビア、
アフガニスタン、チベット、ビルマ・・。

またイギリスはインドに多額の献金を要求します。
例えば、世界大戦の時は1億1360万ポンド。

またイギリスは嘘を多用します。

チャーチル「インドに自治領を!」といって
インドを喜ばせた後で、イギリス議会において
「あれは社交儀礼であり、インドに自治を与える
ことなど考えたこともない」と言った。

日本は1947年、インドを独立させます。イギリスは
認めず、戦後も侵略し支配しますが、2年後やっと
独立を認めました。

インド最高裁のレキ弁護士は「インド国民は日本
国民への恩は決して忘れない」と語った。

インドは1750年には識字率は6割ありましたが、
1947年には識字率は1割に激減しました。
インド総督は1日、252ドルをもらい、インド人は
平均、1日4セントだった。6300倍です。


panse280
posted at 17:51

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