2016年09月08日

インドの叫び

「地球侵略の主役イギリス」(8)
--GHQ焚書図書開封10--

西尾幹二 1935-
kanji nishio

2014.12.31 発行(徳間書店)

<「インドの叫び」>
「インドの叫び」(ラース・ビハーリー・ボース)
はGHQから没収指定され「焚書」とされ消されました。


「イギリス人にとって武器なき人民の虐殺、婦人
襲撃、児童射撃は決して珍しい事ではなかった。
・・・
東インド会社時代より今日にいたるまで、会社
職員、胡椒栽培主、茶栽培主、あるいは英国人
知事、兵士、官吏が同様の残忍な行為を行って
来たのである。」

「人道主義の仮面をはぐと、そこには動物その
ままのイギリス人の姿が現れる。インドの不満は
ずいぶん長期にわたった。インドの知識的
生活は無慈悲に破壊された。イギリス商人の
不正および残忍、等など自由を奪われたる人民
の不満は機会があれば爆発しようとしていた。」

「第一次世界大戦の時、インドは宗主国イギリス
のために兵隊も金もだした。・・志願を拒否する
ものは射殺された。」

事情は、当時にシナでも変わりません。シナでは
、道を歩いていると、いきなり徴兵官に引っ張り
こまれて兵隊にされてしまう、「人狩り」ですね。


panse280
posted at 17:53

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