2016年09月01日

植民地で巨万の富をえた白人

「地球侵略の主役イギリス」(1)
--GHQ焚書図書開封10--

西尾幹二 1935-
kanji nishio

2014.12.31 発行(徳間書店)

<植民地で巨万の富をえた白人>
ノーベル賞というのは、西洋文明が自分たちの
ポジションを維持するために上手に利用している
メカニズムだということはよく理解しておく必要
があります。

私たちは「近代世界システム」に世界に生きていま
す。それは白人が勝手にルールを作り、それが
グローバルルールだと宣言するシステムです。

「近代世界システム」によって白人は巨万の富を
手にして、わがまま放題していることに対して
世界中で「テロ」がおこっています。

「テロ」をなくすには軍隊はいりません、白人が
まともな人になればいいのです。

1600年代以来、世界中が西欧列強(ポルトガル、
スペイン、オランダ、フランス、イギリス)に
よって植民地にされました。

1770年、ニュージーランドの3カ所に「この島は
英国領である」と標札が立てられました。
住民は知りませんでした。ヒドイ話です。
マオリ族は勇気も知恵もありましたから、イギリス
人はまず宗教によって洗脳する策に出ました。
それでもダメだったため、仲間同士を戦わせる
作戦にきりかえて、多くの住民を殺しました。
最後は詐欺まがいの契約書で縛っていったのです。

白人というのは地球上の至る所でそうした蛮行を
働いてきました。


panse280
posted at 16:46

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