2016年08月19日

韓国の放浪

「地球日本史(3)」(10)

責任編集 西尾幹二 1935-
kanji nishio

2005.5.20 3刷発行(扶桑社)

<韓国の放浪>
1894年、日清戦争の日本勝利で、朝鮮は
親分(清国)が負けたため、独立して、
大韓帝国と称することになる。

その後、朝鮮では親露派が台頭する。

日露戦争で日本が勝利すると、その5年後、
韓国は親分(ロシア)が負けたため、
大韓帝国は日本に併合された。

韓国という国は、常に「親分」を探す放浪
国家であった。

<資料>
「1910年韓国併合して、朝鮮全土に小学校を作った。
それまで、朝鮮には40の小学校しかなく、国民の
文盲率は90%以上だったとも云われている。

日本政府は、多額の資金を投入して朝鮮全土に
5200を超える小学校を建てた。

ハングル文字は下層階級が使う劣等文字とされて
いたが、日本はそれを小学校の必修科目にした。
現在、韓国で下層階級の文字(ハングル文字)を
(日本人は)勝手に普及させた。」
(「大放言」百田尚樹)

panse280
posted at 10:31

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