2016年07月29日

印刷技術

「地球日本史(2)」(5)

責任編集 西尾幹二 1935-
kanji nishio

2005.5.20 2刷発行(扶桑社)

<印刷技術>
ドイツのグーテンベルクは1455年、「四二行聖書」
を200部、印刷した。

ヨーロッパの活字は中国起源のもので、グーテンベルク
は印刷用プレス機を発明した。

日本では「百万塔陀羅尼」(764-70)が最古の木版
印刷物である。

1615年には家康の資金で銅と木の活字、約11万個が
つくられ「群書治要」50巻が印刷されている。

徳川時代は印刷文化の始まりだったが、興味ぶかいの
は、日本では1626-30年頃に突如、活字から版木の出版
へと切り替えたことである。

panse280
posted at 08:26

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