2016年07月09日

日本の大航海時代

「地球日本史(1)」(20)

責任編集 西尾幹二 1935-
kanji nishio

2005.5.20 3刷発行(扶桑社)

<日本の大航海時代>
仙台藩士、支倉(はせくら)常長の一行は
1613年、当時日本人が作った最大の船(500トン
建造監督はスペイン人ムニュス)乗員180余人で
日本を出発した。

この船はわずか半年で作られた。

メキシコから日本に来たスペイン人ビスカイーノ
の船が破損してメキシコに戻れなくなったので、
彼をメキシコに送り届けて、スペイン船でスペイ
ンに向かい、マドリッドでスペイン国王に歓待さ
れた。

伊達家の九曜紋と逆さ卍紋を付けたサン・ファン
・バウティスタ号は太平洋を2回往復した後、
スペイン海軍に編入された。

余談:1855年、オランダのキンデルダイクにて起工
された「咸臨丸」は620トン

panse280
posted at 08:17

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