2016年06月26日

ねつ造の世界史のはじまり

「地球日本史(1)」(7)

責任編集 西尾幹二 1935-
kanji nishio

2005.5.20 3刷発行(扶桑社)

<ねつ造の世界史のはじまり>
近代歴史学の父と言われるランケ(ドイツ人)は
1854年、還暦を前にして国王に歴史講義を行った
が、その内容は、アジア蔑視、モンゴルに対する
敵意に満ちていた。
ランケすらも、ヨーロッパ中心の偏見から逃れる
ことはできなかった。
ランケの弟子リースは明治20年、帝国大学で
世界史を講義した。そのヨーロッパ中心の講義が
日本人に浸透した。

モンゴルの日本への影響は、元寇(第一回1274年、
第二回1281年)である。
その時、中国は南宋の時代だが、1276年にフビライ
によって滅ぼされている。

神風(台風)によって、救われた日本はその後
倭寇として、海外へ進出した。

panse280
posted at 07:01

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